・2008年11月2日(日)![]() 宮城県雄勝町「硯上山 520m」 < タイム>雄勝峠登山口(P)(8:10)→硯上山山頂(8:58)風強い(9:10) →雄勝峠登山口(P)(9:55) 2日、用事で石巻市に行く。 石巻周辺には低山ですが400〜500m前後の山が多くあります、 本来は用事を済ませる為に出かけるのであって、山登りは二の 次なのですが、折角、石巻市を訪れるのだから、早朝に酒田を 発てば約束した用事の時間前に、比較的山へ入るアプローチが 近くて、短時間で登れる山は大丈夫かと、「硯上山」を登る事に しました。 硯上山は520mの標高ですが、宮城県雄勝町の最高峰で、 硯上山の名前の由来は雄勝町の特産品、硯の名から来たらしい、 良く整備された登路は雄勝町からと、雄勝峠からとの二本のコース があり、雄勝峠登山口へ入るには石巻市真野から近いのですが、 私の車にはカーナビは無く、地図と一寸くたびれて来た私の脳味噌 ナビでは、土地感が不安なので少し遠回りになりますが、 石巻市内、R108からR45を道の駅「上品の郷」に出て、北上川沿い の道を雄勝町方面に走り、R398を味噌作→雄勝峠へ、 林道にしては立派なアスフアルト道路をを走っていくと、「ふるさと緑 の道」と書かれた、表示を右折して入ると大きな駐車場があります、 駐車場には車止めがあり車は入れませんが、車が通れる程の広く 良く整備された道が続いています、車止めから少し入ったところが、 登山口になっていました。 登山道にしては広く平坦なのんびりした、雰囲気の道を山頂へ登っ て行く・・、と言うよりもポカポカと温かい日溜りハイキング、散歩 気分で歩いて行きました。 山頂には無線塔と東屋が建っていて、ベンチもあり広々としていて 展望も良かったのですが、登って来る時の温かい日溜りハイキング とは違って、風が強く吹いていてゆっくり出来なかったのが残念です。 硯上山を下りて、帰路は雄勝峠から真野へ下り、陸前井内から石巻市 へ、約束した時間前に到着して本来の目的である用事を済ませました。 ↓ 「ふるさと緑の道」と書かれた看板のある、 駐車場入口、(右へ入ると直ぐに大きな駐車場) ↓ 駐車場の車止から広い道を行く ↓ 駐車場の車止めから入ったところが、 登山口になっていました ↓ 車止めが無ければ車が通れるような、良く整備 された道幅の広くのんびりした雰囲気の、平坦な 道を行く ↓ 休息小屋、小屋のそばには水場がありました ↓ 小屋のそばにある水場 ↓ 山頂へ右側、自然観察路と、左側、山頂直下を 巻いて行く道が二分する分岐点、どちらを行って も同じ時間で山頂へ着く事が出来ますが、右側 の、自然観察路を進む ↓ 丸太が設置された、階段状の少し 急な道を山頂へ ↓ 硯上山山頂標柱 ↓ 山頂には無線塔と東屋が建っていて、ベンチなどもあり 気分の良い広々としていましたが、山頂に登って来る までの、ポカポカ陽気の日溜りハイキングとは違って、 山頂は風が強くてゆっくりしていられませんでした。 ↓ 山頂から雄勝町と雄勝湾をのぞむ ↓ 山頂から「上品山」をのぞむ ↓ 山頂を下って行く ↓ 季節はずれにツツジが咲いていました ↓ カワラナデシコ(河原撫子) ↓ ノハラアザミ(野原薊) ↓ マユミ(檀) ↓ ムラサキシキブ(紫式部) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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