ガンチャンの山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「東鳥海山777.4m」

<<   作成日時 : 2011/05/15 20:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

  
  ・2011年5月15日(日) 
  
  東鳥海山は数多くの伝説に包まれた神秘性に富む山、
  秋田県南部に位置する鳥海山・神室山・東鳥海山は三姉妹で、一番低い
  東鳥海山が長姉だという伝説や、隣の雄勝町から眺めた姿が鳥海山に
  似ているからとか、山の頂きの大きな窪地に水があふれていて「鳥の海」
  と呼んでいたからなど、山名の由来も定かでないが、神秘の山、伝説の山
  として里人の人気を集めている・・・・、
     <旧分県登山ガイド・秋田県の山>より抜粋
  前々から気になっていた、そんな神秘性に富む東鳥海山をヤット訪れました

   東鳥海山を下り、国道13号線より東鳥海山を望む
画像


   相川集落から遥拝殿が鎮座する東鳥海山神社に入り、
   神社の鳥居の前の空き地に車を駐車する
画像


   東鳥海山神社下の登山口より、農道から果樹畑の道を進み二ノ鳥居へ
画像


画像


画像


   大きな杉の古木が立っている二ノ鳥居と拝殿
画像


   二ノ鳥居から四輪駆動車なら走れるというが、
   荒れている杉林の車道を進む
画像


   雪が残っている車道終点(旧駐車場)
画像


  車道終点直ぐ上の、大沢山公社林と書かれた標柱
画像


  コゴメが群生している杉林の道を進む
画像


  登山道には所々倒木があり、山際が土砂崩れ箇所もあります
画像


画像


  遠目に鳥海山を望め、鳥海山に向かって扉を開けているという、
  少し開けたところにある小祠、霧が周りを包んでいて残念ですが
  鳥海山を望む事は出来ません、
画像


  小祠から霧で覆われている登山道を進む、登山道には真新しい熊の
  「ウンチ」が数か所にありました。 熊ウンチを見ると近くに熊がいるよ
  うで緊張します、この時期だから登山道にはまだ薮が少ないのですが、
  時期によっては登山道でも薮が多くなってしまうのではないでしょうか、
画像


  福田神社も鳥海山に向かって扉を開けていると言うが、
  小祠も福田神社もまだ雪囲いがされています
画像


   福田神社から霧の中を奥宮社殿へ進む
画像


   関口コースからの車道と合流
画像


  奥宮の前の雪囲いがされている山門
画像


   奥宮社殿、東鳥海山山頂へは奥宮社殿の左側を行く
画像


  日向の清水への標柱、標柱から真っ直ぐ踏み跡があったので、
  その踏み跡を山頂へと進んでみるが薮灌木が多く、直ぐ踏み跡
  もなくなり日向の清水の標柱まで戻り、左手下の段の車道を
  山頂へと進む
画像


  日向の清水への標柱より、左手下の段の道を山頂への途中、残雪の
  上に真新しい熊の足跡がくっきりと残されている、もし熊と遭遇したら
  私達にはなす術を知らない、ただ、熊に遭遇しない事を祈るだけである、
画像


画像


  東鳥海山777.4m山頂
画像


画像


   山頂よりこの先、雑木林の道を少し行くと、見晴らしの良い
   場所に出るらしいので行ってみる、霧が晴れて来そうなので
   待って見るが、なかなか晴れない霧の為に何も見えません
画像

   
   休憩の後に山頂より往路を下って行く、下り始めると少しずつ
   霧が晴れてきて青空が顔を覗かせてくる
画像


画像


   山頂より奥宮社殿まで下って来ると、霧はすっかり晴れて
   明るくなってきました
画像


   福田神社に下って来て、福田神社の裏手より雄長子内岳と、
   雌長子内岳を望む
画像


   福田神社より小祠に下り、頭を雲に隠している鳥海山を望む
画像

   
  集落を望む
画像


  東鳥海山神社(P)へと下って行く
画像


  下りながら山里に綺麗に咲いている枝垂桜
画像


  採った山菜を両手に持って、リンゴの花が満開に咲く
  果樹畑の道を下って行く
画像


   ≪足跡≫
画像


   「トップページ」へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

「東鳥海山777.4m」 ガンチャンの山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる