ガンチャンの山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤津山1408m・山頂敗退

<<   作成日時 : 2015/08/06 16:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ・2015年8月5日(水) 

  赤津山は秋の紅葉の頃か、初夏の頃、登山道に薮が密生
  していない時期が適しているのですが、赤津山の山頂の手
  前には測候所があり、測候所の管理の為に定期的に・・?
  夏場に薮刈りをする事を聞き、秋など日の短い時よりは、
  今の時期は暑いが日も長いし良かろうかと、詳しい薮刈情
  報も調べないで、安易に考えてしまった。
  薮道に手こずり、暑さに持参した水が不足して、体力低下
  によるバテ気味や、太腿の引き攣りを起こしてしまった。
  赤津山山頂の敗退の今回の山行は、慎重さと注意すべき
  反省点が多くありすぎます、

  加治川治水ダムのゲートから、林道への侵入は事故があっ
  ても、責任は負えません自己責任で通行するように、の旨が
  書れた看板が設置されている、早朝の4時前のまだ暗い内に
  ゲートを出発する、
画像


画像


  ゲートから自転車で一時間位の所にブナの木に、赤ペンキで
  マークされた赤津山への登山口があるのだが、見逃したのだ
  ろうかと心配したその時、道路の右端に白い自転車がある、
  先行登山者のだろう、私は4時前にゲートを出発したのに、この
  人はもっと早くゲートを出発した事になる、自転車が置かれてい
  た道路を挟んだ向かい側に、登山口を示す赤ペンキにマークさ
  れたブナの木があった、私の自転車も白い自転車の脇に置く
画像


  登山口
画像


  登山口からブナ林の急登を進む
画像


  ぐいぐいと登らせる急登の登山道、心配していた薮は少なく
  ホットした気分で登って行く
画像


  800m付近より、西ノ峰〜ピーク1390〜三本槍〜赤津山山頂
  の稜線を見る
画像


  800m付近を越えた辺りより、薮の下に夏道は確認出来るが、
  薮が登山道を覆い被さって来る
画像


   赤津沢を突き上げて、西ノ峰〜ピーク1390〜三本槍〜
   赤津山山頂
画像


  西ノ峰〜赤津山をアップで
画像


  蒜場山を見る
画像


  薮道を西ノ峰へ
画像


  腰から胸までも没する薮が続き、それにプラス
  した暑さに体力が、バテ気味に消耗して行く
画像


  西ノ峰はもう目の前ですが、なかなか薮に阻まれ思うよう
  に進めません
画像


  西ノ峰1380mには三角点は無く、何処が山頂かわかりませ
  んがGPSで確認して、此処だけ薮に覆われていない西ノ峰
  山頂、西ノ峰山頂に着いた頃より右足の太腿が、攣り気味
  になり少し心配になってくるが、少しでも早く赤津山山頂へ
  と歩を進める
画像


  モミジカラマツ薮々から花を
  見るだけでホッとします
画像


  あのピーク1390から最低鞍部へ下り、登り返して三本槍を
  越えれば赤津山山頂ですが、攣ってきた太腿は少し痛くな
  って来る、
画像


  攣った足をかばいながら歩を進め、赤津沢を見下ろす
画像


  赤津山山頂は、もう射程距離に入ったのですが
画像


  薮の登山道から、右手に入った所の小三郎の池
画像


  最低鞍部に下るピーク1390より、西ノ峰を振り返る
画像


  ピーク1390より三本槍手前の最低鞍部へ下り、三本槍
  と赤津山山頂を見あげる、最低鞍部に急降下して、足
  を伸ばして太腿の回復を待つが、回復してくれないこれ
  以上、痛くなってきたら帰れなくなってしまう、山頂は諦
  めよう、また、いつ来れるかわからないしもう、来ないか
  も知れないと思うと、残念だが致し方が無い
画像


  山頂を諦めて、最低鞍部からピーク1390へ、休み
  休み足をカバーしながら登って行く
画像


  最低鞍部からピーク1390に登り、うんざりする程続く
  薮道を西ノ峰へ
画像


画像


  薮の中から、敗退してきた赤津山山頂を振り返る
画像


  キョウカノコ
画像


  薮も次第に如何でも良くなってきて、ふて腐り気味に
  薮を掻き分けながら下って行く
画像

 
画像


  風の通る場所に出て、一息、着きながら展望に見入る、
 大日岳から烏帽子岳
画像


  薮の少ない道に出て、ホットしながら攣った足を引き
  ずりながら下って行く
画像


画像


画像


  最後のペットボトルの水も切れ、喉の渇きが酷くそれに
  伴って、疲労困憊が激しく、ブナ林の登山道から外れて、
  ただ耳に聞こえて来る沢の水音を頼りに、水を求めんが
  為に沢へ向かって行く、沢に着くなりがぶがぶと沢水を飲
  む、体中の隅々に水が浸透して、生き返るようであった
画像


  沢で水を補給して、ブナ林を登山道へ戻り登山口へ下って行く
画像


  登山口へ到着
画像


  白い自転車がまだあります、私より早く登ったので先行者
  の方は、山頂を踏んで下って来る時に、ゆっくり下った私
  と何処かで、スライドする筈なのですが会わなかった、白
  い自転車の方は、夏道を登ったのではなく、赤津沢を遡行
  して山頂へ、攀じあがったのかも知れません、
画像


  登山口から、加治川治水ダムゲートへ自転車で走る
画像


  林道を加治川治水ダムゲートまでの途中、私の走って行く
  自転車の前方を、歯をむき出して威嚇する5〜6匹と、林道
  の山際の斜面を十数匹の猿が威嚇しながら、自転車で走る
  私を追いかけて来る、前方の猿を突破して走りながら、少し、
  振り向くとまだ威嚇しながら私を追いかけてくる、林道の砂
  利道に自転車を転倒したら、大変な事になると考えるとこの
  林道は猿に注意、とは聞いていたが恐い林道だった
画像


  加治川治水ダムゲートに到着しました
画像


  加治川治水ダムを見る
画像


  ≪足跡≫
画像


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  




  
  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

赤津山1408m・山頂敗退 ガンチャンの山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる